社長の小話
どうして「ホイカツ」と言うのか?
パンダ通信 2017年12月号
五十番食品 大忘年会!
先週の土曜日は五十番食品の大忘年会を八仙閣で行いました。
毎年行っていますが、今年は過去最大の参加人数で大盛り上がりでした~
まず、開会の社長挨拶から。
実は今回私と常務しか知らない「サプライズ」を用意していて、18時45分からそのサプライズの時間が始まることをお伝えしました。
一体どんなサプライズでしょう(あとで種明かしします)
続いて乾杯の挨拶。
↑ 毎年恒例の常務の挨拶です。
蒸しすぎるくらいが良い!
今日のお昼は「ジューシー肉まん」をいただきました
直売所にはレンジでそのままチンできる袋に入ったジューシー肉まんが売っているんですが、私は断然蒸す派
レンジと蒸し器だと、生地のふんわり感やジューシー感が全然違います
レンジだと数分で出来上がりますが、蒸すと数十分かかります。
それでもやっぱり蒸して美味しく食べたいです
昼休み前の11時30分頃、常務のいる事務所で「お昼はジューシー肉まん食べよっかな~」と独り言のようにつぶやいたら、常務が「社長、ジューシー肉まん食べるとじゃあ俺が蒸しちゃろう
」と言ってすぐに蒸す準備を始めてくれました
常務先生!
先日常務が福岡農業高校で“先生”になりました。
先生といっても、一日限り。
毎年高校から依頼を受け、中華点心の作り方を教えに行っています。
今年は餃子作りの講習。
私は同行できなかったのですが、高校の先生が写真のデータをわざわざ持ってきてくださいました。
↑ うわぁ。
点心製造会社の美人社長!?
五十番食品では毎月ニュースレター「パンダ通信」を発行しています。
毎回私が手作りで作成していて、今月で107号を迎えました
皆さまの応援、本当にありがとうございます
お客様に毎月お送りさせていただいていますが、県外のお客様などに久しぶりにお会いすると「いつもパンダ通信読んでいるよ~」などと声をかけていただくこともあり、それが大変励みになっていて、継続する力になっています。
本当に有り難いです。
そんなお客様の一人に、広島の「竹琳」という中華料理店があります。
パンダ通信 2017年11月号
【リバイバル】寿桃ホイカツ!
今から6年前、桃の形をしたホイカツ「寿桃ホイカツ」を製造していました。(↓)
葉っぱを型を使ってくり抜いた本格的な仕様でした(↓)
しかし、ひとつひとつ手作業でこの葉っぱをくり抜く作業に手間がかかりすぎ、製造中止になってしまいました。。。
品質と価格訴求の狭間で・・・
最近、工場では商品開発での試作が多く、毎日のようにいろいろと試食させていただいています。
今日の試食はこちら(↓)
緑色のノーミーチです。
最近、何故か緑色の試作品が多いです
普通に美味しかったですが、もう一つ味にパンチが欲しいかな~という感じでした。