社長の小話
春節(旧正月)
昨日は中国の旧正月(春節)でした。
仕事が終わって中国語のレッスンに行くと、先生のパパとママがたくさん餃子を作ってくれていました。
ニラたっぷりの餃子と、なんと牡蠣入りの餃子で、とっても美味しかったです。
餃子の製造工程
ブタちゃんまんに次ぐ新商品!?
紫イモノーミーチ
今日は「紫イモノーミーチ」の製造工程を紹介します。
「紫イモノーミーチ」は、紫イモのペーストを混ぜ込んだ餅生地で中のあんこを包んだ中華菓子です。
まず、外側の生地をミキサーで攪拌します。
紫色は、紫イモのペーストの色です。着色料は使っていません。
手作り包子の製造工程
今日はパートさんたちに土曜出勤をしてもらって、手包み包子を作りました。
製造工程を紹介します。
まず、分割した生地をひとつひとつ麺棒で伸ばしていきます。
伸ばした生地の上に具をのせていきます。
効率がいいように、具はあらかじめグラム数を計って丸めておきます。
春巻
今日は春巻の製造工程を紹介します。
↑ まず、レーンを流れてくる春巻皮に手で具をのせていきます。
ベテランのパートさんがのせていくで、具の重さはほぼ一定で正確ですが、念のためひとつひとつ電子秤で重さを量っています。
【新商品】パンダノーミーチ
機械作りの肉まん
芝麻球(ごまだんご)の製造工程
伊府麺
中国には「伊府麺」という麺があります。
これは、小麦粉と卵で作った麺を油で揚げたものです。
調理する時には一度お湯で戻してから使います。
あの日清のチキンラーメンは、この伊府麺を元に開発されたといわれています。
さて、この「伊府麺」の名前の由来ですが、
「清朝の文人官僚、伊秉綬(い・へいじゅ)の家(府)の名物料理だったのでこの名がついた。鶏のスープを張った土鍋で具と一緒に伊府麺を煮込む。不意の来客に備えた保存食だったが、味の良さが評判になり、庶民の間に広まったという」
ということです(毎日新聞・「余録」より引用)
名字をそのまま麺の名前にするなんて、伊さん家の麺は本当に美味しかったんでしょうね